見えてんじゃねぇかっ

今日、余興ボランティアのおじさんが、
「すみませんが目が悪いので、手を引っ張ってってくださいませんか。」と弱々しく言うので、
快く引き受けて、着物姿にハゲヅラかぶったおじさんの手を自分の腕につかまらせてデイのフロアまでお連れした。

「今日はいいことしたなぁ」と自己満足していたんだけど、

しばらく経ってふと顔を上げたら、
おじさんが居宅事業所の前をさっそうと歩いて通過していった。

Σ( ̄□ ̄)!?

余興が終わった後、
おじさんが私のデスクから見えるところでお茶をすすりながらこっちを見てニッコリ。

じじぃ、見えてんじゃねぇかヽ(*`Д´)ノ

ハゲヅラじじぃと、善人気取りのオバハンが腕組んで歩いてたなんて、 とんだ赤っ恥だよまったく・・・(>へ<。)

おかげさんで事業所中が抱腹絶倒。

顔から火が出るようだよ、まんまと騙されたぁ_| ̄|○

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東北周遊第2弾

昨年の5月に行った東北周遊の旅第1弾は、

平泉・十和田湖を経由して青森に抜け、

本州最北端大間と尻屋崎を回って、太平洋側の海沿いをひたすら走ってゴールした。

走行距離役1100km。

今回は秋田と日本海側の道を巡る第2弾。

ETC\1000の恩恵を受け、高速を使って盛岡から秋田方面へ。

小岩井牧場と田沢湖を周り日本海に抜け、土崎で1泊、

20090620145547

20090620145450

2日目男鹿半島を一周して八郎潟で終点、あとは高速で一気に仙台にゴール。

20090621095750

20090621103434

走行距離約700km。

もちろん運転はぜんぶモグラくん。

いつもありがとうね。

秋田の岩がきめっちゃうまかった~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ケアマネ更新研修

さるさるは、

またしてもやらかしたよ。

来年で介護支援専門員証の期限が切れるってのに、

「基礎研修」しか受けてなかったよ。

実務に従事しているケアマネの場合「専門1・2」両方受けてなきゃダメなのに受けてないし。

既に今年の研修申し込みとっくに終わってるし・・・サイアクだーっ。

クビになっちまうぅ。

で、

今日は県と社協にご相談。

電話なのに何度も頭下げて、無理言って今年中に1と2を受けさせていただくことに。

なんともお粗末なミスをしたもんだよ、アブナイアブナイ・・・。

でも、どうやら、都道府県からあらかじめ通知があって然るべきのようで、

もしかしたら、昨年都道府県をまたがって転居し、登録変更したので、

通知がちゃんと届いていなかった可能性もあり、

いやしかし私が郵便物に気づかなかった可能性もあり・・・はて・・・。

まぁ結果オーライ。

更新できるなら何だっていたしやす。

ほーんと反省。

はぁ、心臓痛い・・。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

お国言葉

最近こっちの言葉に馴染んできた。

「つらい」は「ひどい」で、「~ばっかり」は「~ばり」、「~しなきゃいけない」は「しなきゃない」、

「かきくけこ」は濁音になる場合が多く、

語尾には「~だっちゃ」とか「~ださ」とかがつく。

お年寄りと話すときは若干なりともお国言葉で合わせられるまでに成長。

親しみを持てるケアマネさんになりたいものでございます。

その点東京なんかはいろんな人が集まってるからおもしろいよね、 全国から人が集まってるもの。

以前、名古屋のおばあちゃんに「今”にゃぁ”って言ったね?」ってきいたら、

「そんなこと言ってにゃぁよannoy」って返ってきて楽しかったなぁ。

お年より集めてケンミンショーとかやったら楽しそう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トム様

先月から公開中の「天使と悪魔」。

モグラくんとケンカしたので一人で観に行っちゃったもんね。

”枢機卿4人の処刑”はちょっと見てられなくてハンカチで目を覆いつつも、

トム様にホレボレ。ユアン様もステキッ。

原作を結構大胆に端折ってるにもかかわらず大急ぎの展開、無理くり時間内に収めた感があったけど、

久々の映画館での鑑賞で私は満足。

やっぱスクリーンで観ると迫力あるよね。

今度は古田新太の「五右衛門ロック」に行くぞーっ(o^-^o)

ちなみにモグラくんとはちゃんと仲直り。

愛してるよんheart04

| | コメント (0) | トラックバック (0)

手紙

昨日、NHKの歌番組をなんとなく付けてたら、

樋口了一って人が「手紙」って歌うたってた。

子育てと介護は、似て非なるもので、

老いて衰えてゆくのを目にすることはつらいかもしれないけど、

親が子を愛情かけて育てるのと同じように、介護もしていけたらいいよね。

紅白出場・・・!あると思います。

http://www.teichiku.co.jp/artist/higuchi/disco/cg17_lyric.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ほっき飯

いわきに行ったとき食べそびれたほっき飯。

今日は鮮魚コーナーで、まだウニョウニョうごめく新鮮なほっきを発見し、

オジサンに開いてもらって家で作ってみた。

ほっきは大きさがカスタネットより一回り大きいくらい。

中身もけっこう大きくてこれで3個分。

20090507181805

しょうゆ味でさっと煮て、

といだお米に冷ました煮汁だけいれて、あとは通常のご飯炊きのラインまで水を加えて炊飯。

炊き上がったご飯にほっきを混ぜればできあがり。

20090507193254

ほっきのだしがご飯にしみてて、程よくおこげもできててめちゃうまっ!

念願のほっき飯。

オジサンには「作り方知らないの!?大丈夫かぁ~」なんてひやかされたけど、

明日また鮮魚コーナーに言ってご報告しなきゃ。

きれいにさばいてくれたオジサンありがとう。ごちそうさまでした!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

帰省

モグラ村に帰省。

つくしがウジャウジャ

20090504090544

水仙もウジャウジャ。

20090503154629

これコゴミ。

20090503155521

おひたし・ごま和え・天ぷら・・・、チャンプルーにしてもおいしいよ。

20090425144457

お父さんの愛車たち。

20090504090233

こいのぼり、けっこうデカいんだけど・・・大きさわかんないよね。

20090504090414

「いつでも遊びにおいで」とお母さん。

ストレートな優しさに涙が出そうだよ。

この連休、だいぶ気分転換になったなぁ。

仕事行きたくないけど、

モグラくんも嫌な上司に毎日小言言われながら頑張ってるんだから、

私も頑張らなきゃ。

最近介護ネタ、あんまり書けない。

自分の時間に仕事のこと思い出したくない。

だからこれからもしばらくは趣味・日記ブログになりそうだ。

そんなときもあるよね。

いいってことよ。

Good night

| | コメント (1) | トラックバック (0)

アイリッシュハープ

アイルランドのシンボルマークとなっているアイリッシュハープ。

有名な黒ビール「GUINNESS」にも、

また、2002年に通貨がユーロに変わる前のアイリッシュポンドの硬貨にもハープが描かれています。

音色は、一般的によく知られるグランドハープよりも乾いたような音なのですが、

それが素朴であたたかくて、私は大好きです。

実は最近買いました。

20090418125512

高さ75センチの小型で、膝に乗せて弾くのでラップハープと言います。

ピアノで言う黒鍵の音は上に並んでいるレバーで調節するレバーハープです。

専門の楽器屋さんが作っているのでなかなかのお値段でした。

地道に一年ローン頑張ってます。

「せっかくだから上手になりたい。」ってなわけで、

あるコミュニティサイトの友人から教室を紹介してもらい、

本日その初日でした。

先生はプロの奏者で、声楽家でもあります。

ビギナーコースと言えどプロの方が開いている教室なんてちょっと敷居が高い気もしましたが、

思い切って行ってみてよかった~っ。

とても気さくな先生ですし、生徒さんも今回ハープが初めての方ばかり。

今日は弦の弾き方を教わりました。

帰宅してからまた復習。

楽しみが1つ増えちゃった、うふ。

目標は、アイルランド最後の吟遊詩人と言われているO’carolanの名曲を両手で弾けるようになること。

これこれ↓

http://www.youtube.com/watch?v=K0mot5vBCBc

何度聴いても素敵な曲、癒されます。

私も演奏できるようになって癒し系になるど~っ(?)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

セルティッククロス

20090418125921

↑ホストマザーは「セルティッククロス」と言ってました。

日本では「celtic」を「ケルティック」と読むのが一般的ですし、

歴史の本の中では「ハイクロス(高十字架)」と書かれているので、呼び名は様々。

アイルランドには石の遺跡がたくさんあって、

門のように重なっているものや、

円を描いているものなどもあるのですが、

ケルト紋様や人型を刻んだいろんな形の高十字架も多く存在します。

もともとは大きな石に「オガム文字」(アイルランド最古の文字)を刻んでいたものが、

キリスト教が広まるにつれこのような石碑になっていったようです。

十字架に付いている円環は、太陽信仰と輪廻の思想の象徴だとか。

キリスト教が伝来するまでのアイルランドの宗教「ドルイド教」が、

5世紀の初頭から中頃にかけ、聖パトリックによってキリスト教が広まっていいく中で、

土着のドルイド教と対決することなく、融合するように浸透していったので、

それぞれを象徴する形が合わさって、アイルランド独自の十字架となったのではないかということです(私が本の解釈を間違っていなければ)。

しかも、聖パトリックさんは、

16歳の時にブリタニア(イギリス南部)から奴隷としてアイルランドに連れてこられて、

6年後、脱走して命からがら母国に逃げ帰ったんだけど、

その後わざわざ自らアイルランドに渡って布教活動を始めたんだそうです。

今でもアイルランドの守護聖人として偲ばれ、

3月17日の聖パトリックス・デーには、緑色の服を着てパレードをするのが年間行事となっています。

十字架も、円環や紋様がついてると「磔」って感じがしなくて、おしゃれな感じで好き。

それでもキリスト教のシンボルマークに変わりはないし、私はクリスチャンではないのだけど、

このペンダントはお気に入りです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

«最後の仮面舞踏会